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コラム

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  • 2009年04月11日 [ ブログ ]

    明日から、いよいよ決戦。

    明日(12日)から、いよいよ決戦です。
    私の人生の中で、もっとも大きな挑戦です。

    私の人生が左右されるだけなら、まだいいのです。
    名古屋や周辺にお住まいの多くの皆様にとっても
    大きな影響がある戦いになります。

    私は、名古屋が大好きです。
    名古屋の魅力を強く感じています。

    そして、秘めた可能性を信じています。
    先人がこの名古屋に蓄積してきた、
    すばらしい財産をもっともっと活かして、
    輝く名古屋の未来をつくりあげるために挑戦するのです。

    日々、街頭でお会いする市民の皆様から、
    熱のこもった「がんばって!」という声をたくさんいただいて、
    私の想いはどんどん強くなっています。
    そうした声を確かな形にしたいのです。

    「自分は、名古屋のために何ができるか?」
    それをずっと考えて、毎日を過ごしてきました。

    「体力、気力の全てを尽くして、名古屋のためにがんばりたい。
    仲間たちや、応援してくれる人たちと一緒になって進んでいきたい」

    今、私にある想いはそれだけです。

  • 2009年04月10日 [ ブログ ]

    未来の名古屋【動画】

    「名古屋の未来をどう考えていますか?」こういった熱心なご質問をたくさんいただきます。ある講演会で、名古屋の将来像を述べさせていただく機会がありましたので、ぜひご覧ください。

  • 2009年03月20日 [ ブログ ]

    さわらび園を訪問

    3月13日(金)、千種区にある障害児母子通園施設「さわらび園」を訪ねました。前園長の島崎さえ先生から発達障害を持つ子供たちの生活やその子供たちの将来について、また、地域社会が障害者をどう受け入れるべきかというお話を伺いました。障害者自立支援法が平成18年に改正された事により、さわらび園の様な知的障害児通園施設は財政的に厳しい状況となっているそうです。行政はいったい何が出来るんだろうと、思わず腕組み。ちょうど最近さわらび園を卒園した子供たちのお母さんたちが集まっておられお話を聞く機会を得ました。障害を持つ子供と暮らす大変さや、将来、子供を残して先立つ事への不安、など、生々しい現実を聞かせてもらいました。ただ、お母さんたちが一様に明るかった事に明日への希望を感じました。

  • 2009年03月04日 [ ブログ ]

    始球式とダンス教室

    日曜日は社会人野球の始球式に参加させていただきました。
    いや~、マウンドに立ってみると、キャッチャーミットがものすごく遠くに感じられました。
    ストライクゾーンは見事にはずれましたが、ちゃんと届きましたよ!
    マラソン以来、久しぶりに体を動かしましたが、やっぱり運動は気持ちが良いものですね。


    午後は小学生を対象としたダンス教室を見学させて頂きました。
    名古屋はダンスが盛んで全国のコンテストでは常に上位入賞しているとのこと、ちょっと自慢したくなりますね。


    お母様方からは子供たちの教育について、多くの疑問を投げかけられました。教育は人として成長するための原点です。しっかりと、真剣にみんなで考えていかなければならない問題だと改めて思いました。そして、このような学年を超えたつながり、保護者同士の交流はとても大切なことだと感じました。

    最後はダンスを披露してもらい、子供たちの一生懸命な姿に励まされる思いでした。

  • 2009年01月30日 [ ブログ ]

    秋学期を終えて

    昨年9月からスタートした私の初講義も14回を数え秋学期が無事終了しました。

    毎回自分らしい講義をと心がけたつもりです。初めての体験なので試行錯誤の連続でしたが。
    毎朝その日の朝刊から経済記事をひとつ取り出して授業の最初の20分はそのコピーを配って講義をしました。できるだけ今起こっていることに関心をもってもらうことが大事だと思ったからです。その記事の背景、違った見方や視点など記事だけでは得られない厚みをもたせられればなぁとの思いでした。

    授業の最後にこう学生たちに言いました。
    「これまでの私の講義を聞いてどうでしたか? 僕としては単に知識、理論は本を読めばわかる、ここではできるだけ物事を多面的、複眼的に見ることの大切さをわかってほしい。将来社会人になったときにその大切さを痛感することが必ずあるものと思います。それを伝えるのがこの講義での私の思いでした。」と言って講義を終えました。どこまで、また何人の学生に伝わったかはわかりませんが、何年か後に「ああ、細川先生が言ったことってこういうことだったのか」と思い出してもらう日があることを願っています。

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