東海都市連携協議会での講演
2009年11月21日
11月17日 豊田市役所で行われた東海都市連携協議会にお招きいただき、講演をしました。
この協議会は東海地方の10都市(名古屋市、浜松市、岡崎市、豊田市、豊橋市、大垣市、岐阜市、鈴鹿市、津市、四日市市)からなる協議会で、各都市共通の課題について情報交換や調査研究をしている。
広域連携についての話を、とのリクエストだったので、タイトルは「魂の入った広域連携を」
内容をちょっとご紹介すると、
1 世の中に広域連携の会議ばかりあっても、なかなか実態は変わっていかない。どうしてだろうか。
会議だけやっていて、やっている気になっていることが問題。要するにそこに魂が入っていない。本気でない。職員同士が「同じ船に乗っている」という意識になる仕掛けづくりが必要。
2 東海環状道でつながった自治体同士で、その恵まれたインフラを活かしてもっとわくわくするプロジェクトを。例えば、将来の高速道路無料化の動きをとらえて、高速道路のサービスエリア、パーキングエリア、インターチェンジなどを地域のサービス提供拠点として広域に戦略的に考えてはどうか。
参加者の皆さんが熱心に聴いていただいたこともあって、気持ちよくお話させていただきました。
終わってから、皆さんと近くの韓国料理店へ。たっぷり美味しいモツ鍋をいただきました。
