「国際」
ビッグスリー救済
ビッグスリー救済劇がヤマ場を迎えている。それにしても危機感の欠如は目に余る。国民の厳しい批判にさらされて初めて、自家用ジェットから自社製自動車に乗り換えてワシントン詣でをしたり、高額報酬を1ドルにすると表明。 » もっと読む
正念場の日米関係
米国の次期大統領が決まった。次期政権の政策はどういう方向に行くか。外交、経済、環境など、米国は少なくとも8年に1度はダイナミックに政策スタンスを変える。それに日本としてどう対応していくかが問われる。ただしそれが与件としてだけ » もっと読む
中国の大変革の波
四川大地震の悲劇は中国の現実を我々の眼前に突きつけた。大躍進する沿海部の一方で、内陸部の厳しい貧困の現実が存在する。そして情報コントロールが無力になった中国政府の現実も横たわる。皮肉にもこの5月から政府の情報公開条例が施行されたばかりだ。北京五輪を視野に、 » もっと読む
世界同時政治不全
今、世界の主要国は同時に政治的な機能不全に陥っている。米国のサブプライム問題に端を発して、経済の舵取りが特に重要になってきた時期だけに心配だ。
ねじれ国会で、日本の政治が機能不全になっていることはご存知のとおりである。日銀総裁人事では国民があきれるばかりの事態であった。 » もっと読む
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